進め!八戸せんべい汁推進委員会

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青森ブロガー20人写眞展まで、あと2日

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【青森ブロガー20人写眞展の開催について】

 「オフ会のような雰囲気の中で写真を見て欲しい」

 そんな思いを込めて青森在住のブロガー20人が集まり、写真展を開催します。
 ブロガーが撮影した青森の四季、人々の暮らし、風景、祭り・イベント、そしてグルメなどを紹介します。


●開催場所および期間

 場所 : 青森県観光物産館 アスパム  1階イベントホール (地場セレクト向かい側)
 期間 : 平成20年3月1日(土)から3月2日(日)の2日間  午前9時から午後6時まで

●お問い合わせ
 
 青森ブロガー20人写眞展 事務局 
 reev21 (青森・下北 お散歩ブログ http://reev21.blog98.fc2.com/


 いよいよ、青森ブロガー20人写眞展まで 残り2日 となってしまいました。写眞展に参加されているブロガーさん達は、今のなかちっぱと同じように、ドキドキワクワクしすぎて軽く混乱していることでしょうw (イマイチ実感がわかないんですよねぇ・・・)

 ここまで来たらやるしかねぇ!でもそんなの関係ねぇ!(←違う) 

 ・・・ホントに少々混乱気味のなかちっぱですが、このブログを今ご覧になっている皆さん、もしお時間がございましたら、どうぞ今週の土曜・日曜はアスパムの方まで足を運んでください。私は2日間とも会場にいる予定ですので、“なかちっぱ”と書いてある名札を見たら是非とも気軽に声を掛けてください。そして、『男性じゃなかったんだ~』と実際に確認してみてくださいねw


※追記※

 今回の写真展の開催がRABにて紹介されますので、お知らせいたします。

 放映日 2月29日 金曜日
 番組名 RAB「@なまてれ」内の週末イベント情報枠 約30秒間    
 放送時間 15時50分~17時50分



●現在18位。緊張で眠れなさそう・・・小学生かよ自分、遠足の前の日じゃあるまいし(汗)
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by senbeiziru | 2008-02-28 21:32 | 企画 | Comments(2)

八鶴工場での門付け

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下崎雅之さんのえんぶり人形に初めて出会ったあの日から、ちょうど1年が経ちました!

えんぶり期間中に、再び同じ場所で見る事が出来るなんて本当に嬉しいですねぇ。

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さて、今回は八鶴工場へ門付けに来たえんぶり組の様子と、新しく出来た展示場の中をリサーチしていきたいと思います。

ちなみに、↑の画像に写っている組は・・・確か、旧福地村の福田上えんぶり組だったと思います(記憶が定かならば)。

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では早速、展示場の中の様子を探りに・・・と、ちょっと待ったー!!!

せっかく福田上えんぶり組が門付けに来ているんですもん、見ていかなくっちゃ損損!

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門付けを一通り見たところで、いよいよ新しく出来た八鶴さんの展示場へ潜入。

おお~すごい、酒蔵独特のレトロな雰囲気が漂ってますねぇ。
ところどころに飾られているえんぶり人形もアクセントになっていて良い感じです。

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展示場には、青森県産の吟醸用酒造好適米「華想い」を使った純米大吟醸や吟醸酒など、様々なお酒が売られていましたよ。

残念ながらなかちっぱは日本酒が飲めないため、見~て~る~だ~け~に徹しておりましたw

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えーっと、これは多分・・・取締えんぶり組の1つである、内丸えんぶり組太夫さんの人形ではないでしょうか?

下崎さんのえんぶり人形の中でも、摺りが終わって一段落している太夫さんを上手く表現した人形が特にお気に入りなんですよ。
今年の長者まつりんぐ広場の記事でも紹介しましたけど、太夫さんがジャンギ(鳴子)を使って烏帽子を背負っている姿を見るのが好きなんですねぇ。

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よくよく見ると、太夫さんはちゃんと八鶴さんの酒袋を持っていますねw

八鶴工場では、八戸えんぶり期間中以外でも工場の見学を実施しているとのことですので、興味のある方は是非とも八鶴さんへ問い合わせてみてください。
ただし、普段の工場見学は事前予約が必要となっているらしいので、まずは八鶴工場へ電話することをオススメいたします。

【八戸酒類 八鶴工場】
営業時間:8時30分~17時30分
(8時から11時の間に訪れると、仕込みの様子などを実際に見られるので良いそうです)
連絡先:0178-43-0010


●現在21位。これでお昼のえんぶりは一通りし終わったかな?あとは夜のえんぶりだ!
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by senbeiziru | 2008-02-27 23:22 | 八戸えんぶり関連 | Comments(6)

寒空の下、更上閣で見るお庭えんぶり

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東十日市えんぶり組の烏帽子は、他の組に比べて少々赤味がかってますねぇ。

さぁ、気分転換も済んだところで、再び八戸えんぶり紹介へと戻らせていただきます。
今回紹介するのは、三八五交通(株)主催で開かれたお昼のお庭えんぶりの様子です。

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会場となった更上閣では、数日前に降った雪が積もっていて真冬の雰囲気を醸し出していました。

中心街で見る一斉摺りも良いのですが、雪の上で行われる摺りは趣があってまた良いんですよ。

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激しいどうさいえんぶりを見せてくれる東十日市えんぶり組の太夫さん。

雪の大地をしっかりと踏みしめて、ジャンギを片手に力強く摺っておりました。

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3人の太夫さんが同時に烏帽子の前髪を靡かせる姿がイイですね。

その姿を収めようと、シャッターを切るんですが・・・中々上手く撮れないんだよなぁ;;
えんぶりの撮影は、やはり一筋縄ではいかないようです。

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あ、さて♪ あ、さて♪ あ、さてさてさてさて♪ さては南京玉すだれ♪

扇子の柄をあしらった衣装を身に纏い、祝福芸の1つである玉すだれを披露してくださいました。
玉すだれも、金切輪と同じように限られたえんぶり組でしか見る事が出来ません。

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東十日市えんぶり組の恵比寿舞は、大人の方がやっていらっしゃるんですね。

それにしても、この方は恵比寿様にピッタリだなぁ!
笑った顔が如何にも恵比寿様って感じで、はまり役だなと心から思いました。

夜のお庭えんぶりは撮影が難しいんだよなぁ・・・と思っているそこの貴方。
お昼に行われるお庭えんぶりなら、夜よりも遥かに撮影しやすいかと思いますよ。

これからも継続していくのなら是非、来年以降もお昼のお庭えんぶりを堪能したいと思います*゚∀゚)=3ハァハァ

【お昼のお庭えんぶり情報】
 三八五交通(株)主催 2月17~20日の4日間開催、1人1,000円 (甘酒つき)
 午後2時から40分程度 (1日1組の公演となります)


●現在21位。当たり前だけど、やっぱり明るい方が撮影しやすいもんね。
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by senbeiziru | 2008-02-26 23:15 | 八戸えんぶり関連 | Comments(18)

「おかげさん」で楽しい飲み会になりました♪

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 これが、おかげさんの女将さん直筆のおかげさん割り箸じゃ~!w (←何かややこしい)

 てなわけでこんばんわ。久々に八戸グルメ探検隊ネタを持ってきたなかちっぱですw さすがに5日続けて八戸えんぶりネタは飽きてしまうかな~と思いまして、ちょこっと気分転換を試みてしまいました(/ω\)テヘ♪ ま、次回からは再び八戸えんぶりネタへと戻りますけどね☆

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 さてさて、今回は八戸市ロー丁のれんさ街にある おかげさん というお店を紹介したいと思います( ´∀`)ノ

 実は八戸えんぶりが始まる前の日(16日)に、つれづれ随想のらーまさん・にっこり桜ぶぅの独言の知香さん・あちゃこちゃばやばやのやすおさんと私の4人で、ささやかながらプチオフ会を実施していたんですよ(*゚∀゚)=3ハァハァ ブロガー同士のオフ会には何度も参加しておりますが、女性ブロガーだけのオフってこれが初めてかもわからんね。

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 居酒屋などに行くと、ついつい頼んじゃうのが厚焼き玉子だよね~。でも、これがまた美味いんだ♪

 えんぶりの前の日ということもあって、若干興奮していたなかちっぱは知香さんと八戸市のグルメ情報について熱く語り合ってしまいましたw 今思い返してみると、あの時はかなり盛り上がっていたような気がいたします・・・( ´ー`)

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 さて、皆さんに問題です。このお肉は、一体何のお肉なのでしょうか?

 答えは・・・そう、馬肉の霜降り(確かそうだったはず)です。
 馬肉といえば赤味のお刺身が一般的ですが、霜降りもちゃんとあるんですね~。食べてみたらめちゃめちゃ(゚д゚)ウマー!!な馬肉でございました。

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 何と、ここ「おかげさん」ではメニューにオムライスがあるんですねぇΣ(゚д゚lll)

 オムライス大好きなかちっぱが見過ごせるはずもなく・・・当然、注文いたしましたよw ここのオムライスは前にも一度食べているんですが、お母さんの作るオムライスって感じで私はすごく好きなんですよ。デミグラスソースを使ったオムライスもいいけど、やっぱりオムライスと言ったらケチャップでしょ!(`・ω・´)b (・・・あくまで私の好みなので、あしからず。w)

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 出ました! おかげさん名物(?)のせんべいピザキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!

 写真奥から時計回りに、イカのふ・ながいも・イカの塩辛・シーチキンがトッピングされたせんべいピザがずらりと並んでいました。1人1枚ということで、なかちっぱはシーチキンを食べたのですが・・・うん!せんべいとチーズ、そしてシーチキンの相性も良くてかなり美味しかったです! お店の人曰く、オーブントースターを使えば簡単に出来るそうなので、白せんべいを買ってきて自宅でも是非やってみたいものですね。

【八戸グルメ探検隊 店舗情報】
名前:居酒屋 おかげさん
住所:八戸市大字鷹匠小路1
電話:0178-45-0415


●現在22位。この日、お店には何処かのえんぶり組の方もいらっしゃってました。
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by senbeiziru | 2008-02-26 06:06 | 八戸グルメ探検隊 | Comments(6)

礼儀に始まり、礼儀に終わる

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八戸市中心街での一斉摺りを終えた後、最後に必ず行かなければならない場所があります。

それは、八戸市公会堂の隣にある三八城神社

行きは新羅神社から始まって、帰りは三八城神社で終わるんですね~。今まで知りませんでした。

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長者山で受付をした順番にえんぶり組が訪れ、三八城神社神殿前で整列し、参拝していきます。

ここで、各えんぶり組は新羅神社で渡された番号札を返し、取締組の6組は太夫さんが腰に差していた刀をきちんと返すことになっています。

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刀や番号札がちゃんと返却されたかどうか、長者山新羅神社から来た係の方がチェックしています。

札はともかく、刀はトラブルの原因にもなり兼ねませんからね~。そこらへんの管理はしっかりしなければ。

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おわっ! 空木(うつぎ)の花が付いてる烏帽子を被った、石堂えんぶり組の藤九郎さんだ!Σ(゚д゚lll)

去年は赤い空木の花を付けていたような気がするけど、何で今年は白い空木の花になったんだろう?
(昔つけていた白い空木の花を、今年復活させたとか聞いたけど・・・真偽は定かじゃありません^^;)

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最後に三八城神社へ参拝した組は、長者まつりんぐ広場で優美な摺りを見せてくれた中居林えんぶり組でした。
これでようやく、一斉摺りの日程は全て終了した事となります。

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長者山から三八城神社まで、早朝からずっとえんぶり組を追いかけながら撮影していたものですから・・・
もう身体が凍りつきそうなくらい寒かったんです;;

そんな時にはやっぱりこれ、八戸せんべい汁でしょ~( ̄∀ ̄)
いつもより多めに一味唐辛子を入れて、はふはふ食べると・・・身体が温まるんだなぁ、これがw

よっしゃ、せんべい汁を完食したところで次の場所へと行きましょか~!!!

●現在26位。「えんぶり、もう飽きた」とか言わないで;; まだまだ写真はあるんですよ。。。
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by senbeiziru | 2008-02-24 01:45 | 八戸えんぶり関連 | Comments(12)

八戸市中心街にて一斉摺り

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賣市えんぶり組取締組である事を示す旗が、風を受けて揺れています。
(取締組=糠塚えんぶり組、内丸えんぶり組、十一日町えんぶり組、横町えんぶり組、中居林えんぶり組、賣市えんぶり組)

午前10時の烽火を合図に、各えんぶり組は列を成して中心街へと歩き始めました。

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途中、各えんぶり組が足を止めて参拝代わり(?)にジャンギを鳴らす場所があります。

それは、八戸市廿六日町に鎮座している 神明様 こと 神明宮。
神様へ失礼のないように、きちんと整列をして境内に向かって深々と頭を下げます。

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各えんぶり組が所定の位置についた後で、いよいよ一斉摺りが行われます。

10時40分から11時20分までの間となっているので、各組とも大体40分くらい掛けて丁寧に摺ります。

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どうさいえんぶりの中でも特に激しい動作をする大久保えんぶり組の太夫さんは、摺る前にちゃんと準備運動を行っているんですよ。

今年のえんぶり初日は、日曜日と重なったために大勢の観光客が中心街に集まっていました。
それ故、知り合いとバッタリ会う確立が高く・・・17日だけで多くのブロガーさんとお会いしちゃいました(/ω\)

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これは金輪切と呼ばれているもので、松の舞やえんこえんこと同じように祝福芸の1つなのだそうです。

恵比寿舞や大黒舞などといった祝福芸とは違い、金輪切は特定のえんぶり組でしか受け継がれていないようです。
多分、禁止令などで廃れていった芸の1つなんじゃないでしょうか?

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恵比寿舞はどのえんぶり組でもお馴染みですね。

鯛を釣るまでの動作などが面白く、観光客の目を釘付けにしてしまいます。

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せっかく同じ場所で一斉摺りが行われているのだから・・・ということで、他のえんぶり組にもお邪魔してみることにしました。

六日町の通りでは、塩町えんぶり組が弾むように摺っていました。

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ありゃ、剣吉えんぶり組はもう摺り終わっちゃったのかな?

それにしても、このえんぶり組はいつも和やかな雰囲気に包まれていますよねぇ。
剣吉の太夫は学生さんのようですし、きっと普段から仲が良いのでしょう。

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あっ、長者まつりんぐ広場で藤九郎の烏帽子を被せてくれた尻内えんぶり組の親方さんだ!

ここでも観光客のお子さんに「持ってみるが?重いぞ?」と言ってジャンギを持たせてあげていました。
ふむふむ、尻内えんぶり組は気前の良い方が多いんだな~。観客の立場からすれば、大変ありがたい存在です。

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カメラを向けると「ズームイン!!」と言って、お決まりのポーズを決めてくれた子供達。
何故「ズームイン!!」なのかは、この際つっこまないことにしますw





ふ~、これでようやく一斉摺りの紹介が終わりましたね・・・





って、これで終わりだと思った?w



実はこの一斉摺りにはまだ続きがあるんです、それを次回の記事で紹介したいと思いますのでそう御期待!!!

●現在19位。えんぶりのネタばっかりですみませんね、でもまだまだ続きますw
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by senbeiziru | 2008-02-21 19:48 | 八戸えんぶり関連 | Comments(10)

つかの間のひととき

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烏帽子を被った太夫さんが、別の烏帽子を背負って歩いていますΣ(゚д゚lll)

(こんな光景、中々お目にかかれません)

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一斉摺りが始まるまでの間、各えんぶり組の皆さんは今年から長者まつりんぐ広場にて待機することとなりました。

今回の記事では、その時の様子を紹介していきたいと思います。

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奉納摺りや一斉摺り、門付けなどは何度も見ていますが・・・
各えんぶり組の素顔を見る事が出来たのは、今年が初めてですね。

そういう意味でも、長者まつりんぐ広場を集合場所にしたのはかなり良かったと思いますよ。

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広場は終始、和やかなムードに包まれていました。

撮影しようとするとポーズをとってくれたりして、いつもよりサービス精神旺盛な感じがまたイイ(*´∀`)

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「この烏帽子をな、こやして被るのせ」

さっきまで笑顔だった太夫さんも、烏帽子を被れば真剣な表情に早変わり。

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藤九郎の烏帽子を撮影していたら、「これ、被ってみるが?」と言って親方さんが烏帽子を被せてくれました。
(注:写真に写っている女性は私じゃありませんが、とある有名なブロガーさんです)

本物の、しかも藤九郎の烏帽子を被せてもらえるなんて感激です。・゚・(ノД`)・゚・。
めっちゃ嬉しくて、ついついその姿を自分のカメラに収めてもらっちゃいましたよw
親方さん、どうもありがとうございました!!!

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こちらは中居林えんぶり組の藤九郎の烏帽子でございます。

何とこれから、練習の意味合いもこめて一足先に中居林えんぶり組が摺りを披露してくれるんだそうな(*゚∀゚)=3ハァハァ

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お囃子が鳴り始めると、中居林えんぶり組の周りに自然と人が集まってきました。

どうさいえんぶりの摺り方や動作は多くの組を見てきているので何となくわかってきたんですが、
ながえんぶりの摺り方は未だにわからない部分が多いんですよね~。。。

動きの激しいどうさいえんぶりが撮りにくそうですが、実はながえんぶりの方が撮影しにくかったりします。

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中居林えんぶり組を見守る観客の中には、他のえんぶり組の太夫さんもいらっしゃいました。

さて、いよいよこれから中心街にて一斉摺りが始まります。
一斉摺りの様子は次回の記事で紹介いたしますので、お楽しみに!

●現在17位。ふぅ、次はようやく一斉摺りを紹介することが出来るなぁ~。
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by senbeiziru | 2008-02-21 01:12 | 八戸えんぶり関連 | Comments(4)

しばれる朝に奉納摺り

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ながえんぶりの藤九郎さんが被る烏帽子には、椿の花か空木(うつぎ)の花をかたどったものがつけられているんですよ。

さてさて、午前零時の摺りを写真に収めて帰宅し、4時間ほど寝てから再び長者山へと足を運びました。
最低気温-7℃という寒い中で、奉納摺りが新羅神社の境内で始まります。

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新羅神社へ訪れた順に、各えんぶり組に番号札が渡されます。

ちなみに今年の1番札は田代えんぶり組、2番札は大久保えんぶり組、3番札は小中野えんぶり組に渡されました。

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神社の周りには、奉納摺りを一目見ようと大勢の人が集まっていました。

日曜日に重なったということもあってか、いつもより観光客が多かったような気がします。

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ジャンギを両手に持ち、神社に参拝する日計えんぶり組の太夫さん達。

厳かな雰囲気が回りを包み込みます。

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無事に参拝を終えた太夫さん達は、神社に摺りを奉納します。

すると、近くにいたカメラマンが一斉にシャッターを切り始めました。
自分もそのうちの1人でしたが、正直圧倒されるものがありましたよΣ(゚д゚lll)!?

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隣の広場では撮影会が始まっていましたが、人だかりが半端なかったのでそのまま神社の近くでばやばやしていることにしました。

えんぶり組によって太夫が3人だったり5人だったりするのですが、5人揃うと何だか迫力がありますよね~

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扇子で空気を切るかのような機敏な動作が、観客の目を引きます。

どの組の太夫さんもジャンギは持っていますが、扇子はごく限られた組しか持っていないようですよ。

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34のえんぶり組が奉納摺りを全て終えたため、神社から宮司さんが出てきました。
えんぶり組の皆さんも宮司さんも、寒い中、本当にお疲れ様でした。

次回の記事では、長者まつりんぐ広場での様子を紹介したいと思います。

●現在17位。えんぶりが始まったら、一気に暖かくなったような気がしませんか?
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by senbeiziru | 2008-02-19 12:08 | 八戸えんぶり関連 | Comments(6)

間近で見るえんぶりの門付け

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 ただいま、八戸市中心街にあるカネイリにて東十日市えんぶり組が門付けを行っております。

 身近に見られる門付けは、やっぱ迫力あるなぁ~
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by senbeiziru | 2008-02-18 17:35 | 八戸えんぶり関連 | Comments(4)

深々と冷え込む、長者山新羅神社にて・・・

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2月17日、午前零時。

吐いた息が凍りつきそうな寒さの中で、
番号札を受け取りに来たえんぶり組が新羅神社の鳥居前で摺っている事を皆さんはご存知でしょうか?

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今年の一番札は、階上町の田代えんぶり組が受け取っておりました。

八戸えんぶりは奉納摺りが一番最初だと思っておりましたが、この時間帯に行われる摺りもあるという事を人づてに聞きまして。
前日の深夜から長者山新羅神社に足を運び、その様子をこの目でしかと見て参りました。

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夜のえんぶり撮影は本当に難しいですね。
太夫さんの激しい摺りに、デジイチも中々付いていけません。

ブレてしまうのは避けられないので、せめて少しでもピントが合うようにとカメラをしっかりと握り締めておりました。

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二番札を受け取った大久保えんぶり組の力強い動作を撮影しながら、どうさいえんぶりの摺りにしばしの間、引き込まれておりました。。。

朝の奉納摺りまで待ち切れないと言った様子で摺る姿には、えんぶりに対する熱い想いが溢れているな、というように感じます。

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一通り摺りを終えた後で、白い息を吐き出す太夫さん達。

それにしても、この時期の八戸市は本当に冷え込みますね。
深夜という時間帯でもあったためか、寒さが肌に刺さるような感じでした。

●現在18位。今日はお庭えんぶりと、かがり火えんぶりを鑑賞する予定です。
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by senbeiziru | 2008-02-18 00:13 | 八戸えんぶり関連 | Comments(10)