進め!八戸せんべい汁推進委員会

カテゴリ:南部地方 職人の技( 11 )

鉈一つで作り上げる、八幡馬の製作光景 (ほんの一部分ですが・・・)

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先日もちょこっと更新いたしましたが、今回は1月1日に三春屋で撮影した
八幡馬実演販売での大久保直次郎さんの様子を、ブログ記事にしたいと思います。

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by senbeiziru | 2014-01-05 19:17 | 南部地方 職人の技 | Comments(0)

Merry Christmas !! to ミニチュア工房ちびっつ@さん

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今回の記事で紹介させていただくのは・・・はっち市2013へ出展されていた
ミニチュア工房ちびっつ@ さんの作品です。

ちびっつ@さんの作品は幾つか展示されていたのですが、今日はクリスマスイブということで・・・

『schwarzwalde(シュバルツバルト) -森の中のクリスマス-』

此方を先にご紹介させていただきます。


※ はっち市1日目終了後、特別に作品撮影の許可をいただきました。
いつもありがとうございます!


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by senbeiziru | 2013-12-24 23:53 | 南部地方 職人の技 | Comments(0)

えんぶり人形に魂が宿る 製作者:下崎雅之さん

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それは今にも動き出しそうで、八戸えんぶりの雰囲気を感じさせてくれる人形。


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下崎雅之さんの手がける作品は、真冬の寒さだとか、太夫の摺りの激しさだとか・・・

八戸えんぶりの期間中で目にする場面をカタチにされていて、長時間居ても飽きる事なく眺めていられます。

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by senbeiziru | 2013-03-25 17:42 | 南部地方 職人の技 | Comments(1)

下崎雅之さんの、愛すべきえんぶり人形達

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明日から八戸市中心街にて はちのへ雛めぐり と、更上閣で 八戸ひなまつり展 が開催される訳ですが・・・

「下崎雅之さんのえんぶり人形も、南部会館で展示されるらしい」との情報をキャッチしました(^^)


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江陽のリカープラザ夢ギャラリーでの展示は、本日の午前までで終わってしまいました・・・

が、まだ見られる機会があるのは嬉しいですね!見逃した方には必見です!


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下崎さんのえんぶり人形は、八戸えんぶりの記事が終わった後に紹介しようとしていたんですが・・・

折角の機会ですので、ちょっとだけ早めに何枚か載せてみました~


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はちのへ雛めぐり、更上閣だけでなく中心街の色んな場所で展示されてるらしいので楽しみですね!

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by senbeiziru | 2013-02-28 13:44 | 南部地方 職人の技 | Comments(2)

ミニミニ商店街。 by ミニチュア工房ちびっつ@

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新鮮な魚介類が並ぶ、さかな屋さん。

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by senbeiziru | 2012-07-03 17:07 | 南部地方 職人の技 | Comments(1)

三日町の露店 by ミニチュア工房ちびっつ@

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最初にちびっつ@さんとお会いした時、初めて見た作品がこの 三日町露店 でした。

物心付いた時から三日町にあった露店、ここまで忠実に再現出来るなんて・・・と、ただただ感動していました。

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by senbeiziru | 2012-05-13 09:00 | 南部地方 職人の技 | Comments(0)

ようこそ、ミニチュアの世界へ。 kawaii

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2012年2月下旬、八戸ポータルミュージアムはっちの2Fギャラリーにて作品展覧会が開催されました。


4年前の記事でも紹介したことのある、ミニチュア工房ちびっつ@さんのミニチュア作品です。

展覧会の最終日に足を運んだなかちっぱ、撮影禁止だと知らずにカメラを持参(汗)
ところが、以前何度かお会いした事を覚えて下さっていたようで・・・ご厚意により撮影の許可を頂きました。


雫石ご夫婦には心から感謝です、この場を借りて御礼申し上げますm(_ _)m

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by senbeiziru | 2012-05-11 23:59 | 南部地方 職人の技 | Comments(0)

青森県伝統工芸士 八幡馬 鉈削り四代目 大久保直次郎さん

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台車に乗っている2体の八幡馬。此方を制作しているのは・・・皆さんご存知の通り。

青森県伝統工芸士にも認定されている、八幡馬伝統鉈削り四代目大久保直次郎 さんです。

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by senbeiziru | 2012-05-04 18:52 | 南部地方 職人の技 | Comments(2)

魅力溢れる、木のからくりおもちゃ達

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さて、皆さんに問題です。 この木のおもちゃの題名は一体何でしょ~か?

答えは・・・「出る杭は打たれる」という、ことわざからアイディアを得たおもちゃでした!!!

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ちょっと前の話になりますが、今年の3月中旬に中合三春屋で開催されていた
高橋みのる作品展 の様子を紹介したいと思います(御本人から撮影許可はいただいておりました)。

高橋みのるさんは、国内外で広く活躍している木のからくりおもちゃ職人。
数々のコンクールで入賞しており、百貨店などで個展を開いたりもしているそうです。

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驚いたことに、高橋みのるさんの作品にはネジやクギなどといった金具は一切使われていないそうです。

ここをどういう風にすれば動くのか・・・など、全てが緻密に計算された上で作られています。
実際に手動で歯車を回してみると、からくりおもちゃがとってもスムーズに動くんですよ~。

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高橋さんのおもちゃは、1つのテーマに限らず様々なものを題材にして作られているのが魅力ですね。

それが動物だったり、植物だったり、ことわざだったり・・・と、作品のバリエーションが本当に豊かなんです。

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作品展は大分前に終わっておりますが、1ヶ所だけ高橋みのるさんの作品を見ることが出来る場所があります。

その場所とは・・・三沢市にある 青森県立 三沢航空科学館

館内のエントランスに、3年もの時間を費やして作られた 木のからくり飛行船 があるそうなので、
興味のある方は一度見に行ってみてくださいね( ´∀`)ノ

●現在27位。そういえば、しばらく三沢航空科学館に行ってないなぁ。。。(汗)
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by senbeiziru | 2008-06-08 22:36 | 南部地方 職人の技 | Comments(4)

南部・はちのへ職人の技展 後編

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 翁のお面を見つめていると、心の奥まで見透かされてしまうような・・・

 てなわけでこんにちわ、正月なのにお餅を一切食べていないなかちっぱです(/ω\) 実は私、お餅が大の苦手でして(汗) 正月になってもお餅を殆ど食べないんですよ。じゃあ一体何を食べているの?と聞かれれば、まぁ適当にと答えるしかないわけですが・・・w
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 さて、前回に引き続きまして今日も 南部・はちのへ職人の技展 の様子を紹介していきたいと思います。

 翁や天狗の面、木で出来た仏様などが写真に収まっておりますが、これらの作品は全て 南部農面彫 の木彫師さんが作ったものなんですよ。
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 「本当は、自分の作品に値段なんてつけたくないんだよ」と語ってくれたのが南部農面彫の木彫師、石橋永松 さん。

 石橋さんは旧福地村で農業をする傍ら、南部農面彫を続けてきたんだそうです。春から秋まで農業に従事し、冬の間は家でずっと作品を作り続けているんだとか。「あくまで南部農面彫は自分の趣味だから、値段をつけるほどのものじゃない」と、石橋さんはおっしゃっておりました。
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 『これだけの作品を作り上げるのに、どのくらい時間を要するんですか?』と質問したところ、「1週間もかからない」との答えが返ってきましたΣ(゚д゚lll)

 サイズによって製作時間は異なりますが、短くて4日、長くても大体20日ほどで作品は出来上がるんだそうです。
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 こちらは、八戸市白銀で工作造船を作っていらっしゃる 菅原武志 さんの作品。

 以前、菅原さんは造船所に長く勤めていらっしゃったそうで、その時のノウハウを生かしながら工作造船を作っているんだそうです。
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 ほんと、何から何まで細かく仕上がってますねぇ(゚д゚)スゴーイ!!

 実はうちのおじいちゃんも昔、船大工をやっていたことがあるんですよ。なので、おじいちゃんの家には自分が船大工として関わった船のミニチュア版が、ガラスケースに入れられて大切に飾られているんです。菅原さんの作品を見ていたらその事を思い出しまして、何となく懐かしい気持ちになりました。
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 ややっ、この光景を何処かで見かけたことがあるような・・・?

 同じように思われた方、その勘は決して外れちゃございませんw 実はこのお店、八戸市八日町にある 安藤たい焼き店 のミニチュア模型なんですよ(*´∀`*)カワユイ
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 なかちっぱがまだ女子高生だった頃・・・ここでたい焼き買ってましたけど、このミニチュア模型は本当に良く出来ています。

 お店に置かれているテーブルとかイスとか、入口近くでおでんが売られているとか、五所川原市にある あげたいのお店 と同じたい焼き器を使っている(らしい)とか、何から何までお店のものと一緒なんですよ。こんな風に、細かいところまで気を配っているミニチュア模型を初めて見ました@@;
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 TACHIさんのブログでも紹介されていた、陸奥湊にある つぼ焼きいも のミニチュア模型までありましたよ。

 つぼ焼きいものお店にはまだ行った事がないのに、このミニチュア模型を見ていると、まるで小さい頃から通いなれたお店を見ているような気分になってしまいます(/ω\) 焼き芋を包む紙とか、つぼ焼きに使用する炭とか・・・こうして観察していると、色々な発見があって実に面白いですねぇ!
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 「これらのミニチュア模型には、ちゃんとストーリーが存在するんですよ」と語ってくれたのは、ミニチュア工房 ちびっつ@ のクリエイターでいらっしゃる、雫石仁さん。

 例えば、最初に紹介した安藤たい焼き店のミニチュア模型。おでんの横に大きな鍋とルイ・ヴィトンの財布が置かれている事に気がつきましたか?あれにはちゃんとした理由がございまして・・・雫石さんが安藤たい焼き店へ行った際、お水のお姉さんが1000円分のおでんを鍋いっぱいに買っていたのを見たんだとか。その時の様子を上手く再現するべく、お鍋と財布を隣に置いたんだそうですよw

 今回「南部・はちのへ職人の技」展へ行き、作者の皆さんからそれぞれ話を聞いてみて思ったのは・・・八戸市近辺には、こんなに素晴らしい職人さん達が沢山いらっしゃるんだ、ということでした。どの職人さんも作品への想いを抱いているだけに留まらず、更に上を目指すべく、信念やこだわりを追求し続けているのが本当にすごいですね。

 自分の故郷に昔から伝わってきた郷土芸能や工芸品などを、頭の片隅にでも良いから覚えていてくれる人が少しでも増えれば、それらは途絶える事無く、次の世代まで受け継がれていくのではないかと思います。

【「南部・はちのへ職人の技」展で紹介した職人さん達】 (連絡先やHPは、会場にて公開されていたものです)

 日本三大駒 八幡馬 伝統型鉈削り四代目
 大久保 直次郎
 連絡先:0178-96-4869

 八戸えんぶり 民芸烏帽子
 大村 広志
 連絡先:不明

 えんぶり工房 伊藤屋
 下崎 雅之
 HP:http://www.htv-net.ne.jp/~simozaki/index2.html

 南部農面彫 木彫師
 石橋 永松
 連絡先:0178-84-2163

 工作造船 工作者
 菅原 武志
 連絡先:0178-33-8118

 ミニチュア工房 ちびっつ@
 雫石ご夫妻
 HP:http://chibitz.peewee.jp/

●現在45位。最終日だった今日もまた、三春屋へと足を運んでしまいましたw
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by senbeiziru | 2008-01-06 23:20 | 南部地方 職人の技 | Comments(8)