進め!八戸せんべい汁推進委員会

八鶴工場での門付け

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下崎雅之さんのえんぶり人形に初めて出会ったあの日から、ちょうど1年が経ちました!

えんぶり期間中に、再び同じ場所で見る事が出来るなんて本当に嬉しいですねぇ。

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さて、今回は八鶴工場へ門付けに来たえんぶり組の様子と、新しく出来た展示場の中をリサーチしていきたいと思います。

ちなみに、↑の画像に写っている組は・・・確か、旧福地村の福田上えんぶり組だったと思います(記憶が定かならば)。

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では早速、展示場の中の様子を探りに・・・と、ちょっと待ったー!!!

せっかく福田上えんぶり組が門付けに来ているんですもん、見ていかなくっちゃ損損!

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門付けを一通り見たところで、いよいよ新しく出来た八鶴さんの展示場へ潜入。

おお~すごい、酒蔵独特のレトロな雰囲気が漂ってますねぇ。
ところどころに飾られているえんぶり人形もアクセントになっていて良い感じです。

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展示場には、青森県産の吟醸用酒造好適米「華想い」を使った純米大吟醸や吟醸酒など、様々なお酒が売られていましたよ。

残念ながらなかちっぱは日本酒が飲めないため、見~て~る~だ~け~に徹しておりましたw

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えーっと、これは多分・・・取締えんぶり組の1つである、内丸えんぶり組太夫さんの人形ではないでしょうか?

下崎さんのえんぶり人形の中でも、摺りが終わって一段落している太夫さんを上手く表現した人形が特にお気に入りなんですよ。
今年の長者まつりんぐ広場の記事でも紹介しましたけど、太夫さんがジャンギ(鳴子)を使って烏帽子を背負っている姿を見るのが好きなんですねぇ。

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よくよく見ると、太夫さんはちゃんと八鶴さんの酒袋を持っていますねw

八鶴工場では、八戸えんぶり期間中以外でも工場の見学を実施しているとのことですので、興味のある方は是非とも八鶴さんへ問い合わせてみてください。
ただし、普段の工場見学は事前予約が必要となっているらしいので、まずは八鶴工場へ電話することをオススメいたします。

【八戸酒類 八鶴工場】
営業時間:8時30分~17時30分
(8時から11時の間に訪れると、仕込みの様子などを実際に見られるので良いそうです)
連絡先:0178-43-0010


●現在21位。これでお昼のえんぶりは一通りし終わったかな?あとは夜のえんぶりだ!
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by senbeiziru | 2008-02-27 23:22 | 八戸えんぶり関連 | Comments(6)
Commented by ACHILLES at 2008-02-27 23:59 x
すごいなぁ~
えんぶりの隅から隅まで、余すことなく堪能したんですね。
まだまだ写真が出てきそうですね。
楽しみにしてます。
Commented by ともえ at 2008-02-28 00:42 x
八鶴にも下崎さんの人形が飾られていたのですか!
「背中で語る男(帰り道の別名)」の内丸バージョンがあったとは。
知りませんでした。見逃した~(汗)
八鶴の袋、自分で書いて作ったんでしょうね。
本当に器用な人ですよね(汗)
Commented by kitaguni at 2008-02-28 00:55 x
何と!
仕舞った・・・。
前を通っても見てこなかったし!
前もって知っていたらなぁ~~~!
また来年の楽しみが増えました!
Commented by senbeiziru at 2008-03-05 23:26
>ACHILLESさん

いや~、ここぞとばかりに今年はえんぶりを堪能しちゃいましたw
この門付け以外に、もう1つお昼に見たえんぶりがあるんですよ。

写真展の記事が更新し終わり次第、書こうと思っているんですけど・・・
いつになることやら('A`)
Commented by senbeiziru at 2008-03-05 23:29
>ともえさん

下崎さんの話によると、数年前から八鶴工場の方に飾られているみたいですよ。
私は昨年初めて人形を目撃しまして、ファンになってしまったんですねぇ。
それが下崎さんとお知り合いになるきっかけになるとは・・・その時は夢にも思っておりませんでした。

先日、ご自宅へ作業風景を見学に行ったのですが・・・もう本当に細かかったです@@;
いずれブログでも紹介する予定です。
Commented by senbeiziru at 2008-03-05 23:31
>kitaguniさん

お昼の更上閣と共に、来年は八鶴工場へも足を運んでみてはいかがでしょう?
どちらも雰囲気がありますから、見ごたえは十分だと思いますよ(^^)

ここ数年ブログのために市内を走り回っていたら、えんぶりに関する知識がちょっとずつ増えてきたような・・・
そうそう、八食センターでも確か門付けが行われているはずです。