進め!八戸せんべい汁推進委員会

しばれる朝に奉納摺り

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ながえんぶりの藤九郎さんが被る烏帽子には、椿の花か空木(うつぎ)の花をかたどったものがつけられているんですよ。

さてさて、午前零時の摺りを写真に収めて帰宅し、4時間ほど寝てから再び長者山へと足を運びました。
最低気温-7℃という寒い中で、奉納摺りが新羅神社の境内で始まります。

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新羅神社へ訪れた順に、各えんぶり組に番号札が渡されます。

ちなみに今年の1番札は田代えんぶり組、2番札は大久保えんぶり組、3番札は小中野えんぶり組に渡されました。

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神社の周りには、奉納摺りを一目見ようと大勢の人が集まっていました。

日曜日に重なったということもあってか、いつもより観光客が多かったような気がします。

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ジャンギを両手に持ち、神社に参拝する日計えんぶり組の太夫さん達。

厳かな雰囲気が回りを包み込みます。

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無事に参拝を終えた太夫さん達は、神社に摺りを奉納します。

すると、近くにいたカメラマンが一斉にシャッターを切り始めました。
自分もそのうちの1人でしたが、正直圧倒されるものがありましたよΣ(゚д゚lll)!?

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隣の広場では撮影会が始まっていましたが、人だかりが半端なかったのでそのまま神社の近くでばやばやしていることにしました。

えんぶり組によって太夫が3人だったり5人だったりするのですが、5人揃うと何だか迫力がありますよね~

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扇子で空気を切るかのような機敏な動作が、観客の目を引きます。

どの組の太夫さんもジャンギは持っていますが、扇子はごく限られた組しか持っていないようですよ。

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34のえんぶり組が奉納摺りを全て終えたため、神社から宮司さんが出てきました。
えんぶり組の皆さんも宮司さんも、寒い中、本当にお疲れ様でした。

次回の記事では、長者まつりんぐ広場での様子を紹介したいと思います。

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by senbeiziru | 2008-02-19 12:08 | 八戸えんぶり関連