進め!八戸せんべい汁推進委員会

【後編】 長者山新羅神社 桜の馬場にて 加賀美流騎馬打球

c0048667_18123424.jpg


騎馬武者2人と一緒に写っているのは、紅軍と白軍の毬童子(まりどうじ)。

競技が始まる前に、桜の馬場へ紅白の毬を4つずつ置く役割を担っています。





c0048667_18225793.jpg


「礼に始まり、礼に終わる」武芸と言われている、加賀美流騎馬打球。

元々、加賀美流騎馬打毬は 八戸藩八代藩主 南部信真公 が武芸奨励の目的で、
新羅神社の祭典に奉納したのが始まりとされています。


c0048667_18573857.jpg


現在も南部家の藩主が実際に御覧になってますから、そりゃ失礼があったらいけませんよね。


c0048667_19221660.jpg


ここからは回りくどい説明は置いときまして、実際に撮影した写真をUPしていきたいと思います。

(実はこの写真を撮影した時、運が良かった(?)のか自分の腹部に飛んできた毬がHIT!!したのでした・・・w)


c0048667_191649.jpg


手前で騎馬武者達が攻防を繰り広げている中、後ろから放り投げる機会を狙う白軍の騎馬武者が・・・!


c0048667_1919257.jpg


毬杖を巧みに操って毬を掬い上げるシーンは、いつ見ても素晴らしい技だなぁと感心しております。


c0048667_19274898.jpg


人と馬、それぞれが入り乱れる攻防戦!!!


c0048667_19373671.jpg


「あ、紅の毬ここにあった。ラッキー(←実際にこんな事は言ってません、妄想ですw)」


c0048667_19465822.jpg


今年の騎馬打毬で最終的に勝利を得たのは、紅軍の皆さんでした.。゚+.(・∀・)゚+.゚カコイイ!!


c0048667_19504563.jpg


青森県の無形民俗文化財にも指定されている加賀美流騎馬打毬、
数少ない武芸として180年以上も続いてきたのは関係者各位の努力があってこそだと思います。

これからも出来る限り、加賀美流騎馬打毬を大事に大事に見守っていきたいな・・・。


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 八戸情報へ




[PR]
by senbeiziru | 2012-08-13 19:57 | 加賀美流騎馬打毬