進め!八戸せんべい汁推進委員会

えんぶり特集 その10 -三八城神社へ参拝 後編-

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「取締組」と書かれた白の扇子を天空に高く掲げる姿は、とても凛々しく感じられます。





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先程の扇子は糠塚えんぶり組の太夫さんが持っているものです。

空色の胸あてと、稲穂を模った紋が特徴的ですね(^^)


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てなわけで、前回に引き続き三八城神社での参拝を紹介したいと思います。


(桜が咲くまでには終わるだろうか、八戸えんぶりの記事・・・汗)


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糠塚えんぶり組の采はパステルカラーですね、鮮やかだなぁ。

皆さんご存知の通り、采は各組によって色や模様などが異なっております。


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此方は上組町子どもえんぶり組の太夫さん達。

見た感じ、小学生チームと中学生チームそれぞれ3名が太夫さんをやっているのかな?


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もしかしたらこの中に、来年は太夫さんとして参加している子が居るかもしれませんね。


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あっ、ここは階上町の鳥谷部えんぶり組!!!

長者まつりんぐ広場で立派な摺りを披露した子ども藤九郎さん、流石に居なかったかw


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特徴的な打ち裂き羽織を纏っているのは、新井田地区の山道えんぶり組。

重地えんぶり組も同じような羽織だったはず、それと他の組でも見かけたような・・・?


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山道えんぶり組は中々縁がなくって写真を撮れずにいましたが、会えて良かった!!!

こういうシンプルだけど存在感のある組は自分大好きです、来年はもっと密着してみたいなぁ。


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ながえんぶりの組が持つ鍬台(かんだい)は、文字通り「くわ」のような形をしていますね。

農作業のような動作を繰り返し行うえんぶりは、道具の随所にも農業を感じさせる部分が残っています。


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荒谷えんぶり組のジャンギは色使いがとても格好良い!まるで刀のようです!

ジャンギやナリゴ1つ見ても様々な形や色がある、こういうのを見つけるのもまた楽しいです(^^)


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最後に、何処かの組が忘れていった采の写真で記事を締めくくりたいと思いますw



これでようやく2月17日の写真を全て紹介しきりました。

でも、これで終わりじゃあないんだな(何回やるんだよこのパターン)。



残すは、2月18日に行われた陸奥湊での門付け風景を紹介するのみ!!!



実は陸奥湊の門付けを観るのが初めてだったんですよ、私。

本物の魚を釣らせてくれるという噂を前々から聞いていて、いつか見に行くぞ!と思っていました。


本当にもう次で最後のえんぶり記事なので、すみませんがどうぞお付き合いくださいませ・・・m(_ _)m


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by senbeiziru | 2012-04-21 00:27 | 八戸えんぶり関連